省エネ提案

Eco Mac ~エコマック~

Eco Mac ~エコマック~

Eco Mac ~エコマック~は、3相200Vのエアコンのコンプレッサーを強制的にON・OFF制御し、間欠運転を行わせることによりほとんど室内環境を損なわずにエアコンで使われている電力料金を削減することができます。

また、Eco Mac ~エコマック~はお客様の空調設備の夏・冬の電気のピーク時の電力を下げることができますので、電気基本料金削減も可能です。

ECOMAC-custom/hyper

HYPER/CUSTOM 二つのシステム

エコマックハイパー

エコマックカスタム

エコマックの仕組み

空調機設定画面

工事の概要・ネットワーク

電気料金削減システムのしくみ

電気料金削減システムの特徴

デマンド・省エネ率画面

導入後の基本料金について

設置後稼働状況

拡張性

導入事例

必要な書類・確認事項

導入の流れ

【ECO MACパンフレットのダウンロードはこちら】

従来のデマンドコントロールシステム Eco Mac ~エコマック~
システム設置時に設定した一通りの順番通りにしか空調機を停止できない お客様の使用状況の変化に合わせた設定の変更が容易にできる
停止した空調機は10~20分は動作しない
そのため室内温度の上昇が著しい(30分単位)
制御する時間は3~5分、しかし室内機は送風しているため温度変化がほとんどない
停止させられた空調機は手動でスイッチを入れに行かなければ動かない 制御終了後は空調機は通常の温調運転に自動的に戻るので手間がない
電気基本料金の削減が最大の目的
デマンド予測オーバー時しか動作しない
常時システムが稼働している為基本料金以外にも使用料金が大幅に削減できる
システム故障により電気基本料金が上昇しても全く保証がない 万一のシステム故障の場合は上昇した分の基本料金を保険により全額保証
システムに詳しい人しか操作・設定変更ができない 液晶画面タッチパネルを採用している為誰でも簡単に操作できる
デマンドデータの管理が難しい
(ロール紙出力なので再度入力が必要)
CSV(エクセル)形式にてデータが出力されるので編集・加工が容易
ネットワークの接続機能等の拡張性がほとんどない LAN接続でサーバーとしてデータ蓄積・配信等の拡張することも可能(OP)
室内環境を最大限考慮
エアコンのコンプレッサーの停止時間は3~5分で設定します。この停止時間内は、運転中にコンプレッサーが作り出した冷気・暖気が残っており、エアコンの室内機を送風で運転させることで残っている冷気・暖気を循環させ室温の上昇(下降)を最小限で食い止めることができます。 夏場の一般的な事務所ですと、室内温度は約1~2℃の上昇で抑えられ、個人差はありますが体感的にはほとんど解りません。
エアコンごとに省エネ率の設定が可能
室内環境や状況に応じて、各エアコンごとの省エネ率を0~50%まで個別に設定したり、任意時間だけ省エネ運転をしないということが可能です。
設定の変更はタッチパネルの操作のみで非常に簡単です。
基本料金の削減金額を保証
ピーク電力が何らかの原因により、提案をした契約電力を超過してしまった場合は、営業継続保険にて超過料金を全額保証します。
(但し、お客様の使用設備の増加によるピーク電力の増加・お客様による改造・天災等は除外されます。)
電力会社承認システム
各電力会社に承認されているシステムで、施工最終日には電力会社が確認に来ます。
施工完了の当日もしくは翌日から新契約の電気基本料金にすることができます。

ECOMAC-custom (ニュースタイルエアコン省電力機器)


こんなに凄い ECOMAC-custom-の特徴

p.01
ECOMACは動力用(業務用)エアコンの省電力の為に開発された商品です。
エアコン圧縮機(コンプレッサー)を、順次3~5分間停止させ省エネを行います。
(インバーター機は、停止させる事なく容量運転を行います。)

p.02
短時間停止(3分間又は容量運転)をエアコン稼働時間中繰り返し行い、省エネを行います。

p.03
圧縮機停止中でも、送風ファンを動作させ送風状態にして室温の上昇を抑えますので、
20% 制御時でも一般的に室温上昇が0.5℃~0.8℃前後に抑えられます。

p.04
ECOMACで省エネを行うと、CO2の削減、窒素化合物の削減、またはISO14001の
取得・継続に役立ち、ひいては地球環境保全に役立ち社会に貢献できます。

p.05
省エネ率は、0~40%まで5%刻みで自由に選択ができ、変更も簡単に行えます。

p.06
設置にあたって電力会社に申請はいりませんが、電力会社に対して問題の無い商品です。

p.07
ECOMACは、約10年以上故障無しで使用できるように、製造されています。

p.08
ECOMACはメンテナンスフリーで、メンテナンス料金や手間がかかりません。

p.09
設置工事が簡単で停電もありませんので、設置工事中もお客様のじゃまになりません。

p.10
ECOMACの設備費用は、約1~3年以内に償却が終わり、後は利益を生み続けます。
またクレジット(3~5年)も利用できますので、まとまった初期費用はいりません。
毎月の安くなった電気代の一部をクレジット代金に充当すれば、無理なく直ぐに省エネを始めれます。

省エネ率の一例:定速機の場合 (5%刻みもできます)

10%省エネの場合 圧縮機を 27分稼動 3分停止 の繰り返し
20%省エネの場合 12分稼動 3分停止
25%省エネの場合 9分稼動 3分停止
30%省エネの場合 7分稼動 3分停止
40%省エネの場合 6分稼動 3分停止

ECOMACの簡単説明


エアコン対応 デマンドコントロール&省エネ制御 ECOMAC-hyper

エアコン対応 省エネ制御 ECOMAC-custom

☆省エネ方法

企業に設置済みのエアコン圧縮機を効率よく制御し、短時間の強制送風状態を作り出す事により電気
基本料金の削減と、エアコン稼動期間を通して省エネを行います。
インバーター機種は、電流調整を行い同様に省エネが可能です。
(省エネ制御は、メーカー推奨法に基づき行っていますので保証期間中はそのまま受けられます。)


☆特徴

■エアコン制御による強制送風時間が決まっています。(1回あたりの基本強制送風時間=3分間)、その為、著しい温度変化がありません。
■一度に全てのエアコンを送風状態にするのではなく、エアコン個々の強制送風が重ならないよう、
■順次タイムラグをもたせ強制送風状態にします。(サイクリック制御)
■電気基本料金の削減に加え、エアコン稼動期間を通しエアコンの省エネができる為、大幅な省エネが行えます。(ECOMAC-hyperl の場合)
■ECOMACは省エネ率を5%刻みで5%~50%の範囲で設定でき、また個々のエアコン毎に省エネ率を設置後に自由に変更する事が
できるよう、お客様本位の設計になっています。
■省エネ率は、1 台のエアコン毎に 30 分間に何回 3 分間の強制送風状態にするかで、決まります。


☆削減効果

【例】エアコンの圧縮機のトータル容量が 300KW ある場合、20%の省エネ運転にすると・・・
(条件:1 日 12 時間点灯・1 ヶ月 25 日稼動・業務用契約・電気単価平均11.2円 基本料金単価 1,560円)
(エアコン稼働月数 9ヶ月・通年エアコン稼働率 80%)
・20%の省エネ運転とは、12分間の通常運転/3分間の矯正送風を繰り返します。


300KW×20%×70%×12 時間×25 日×9 ヶ月=113,400Kwh/年間省エネ電力
113,400Kwh×11.2 円=1,270,080 円/年間使用料金省エネ削減額 
CO2削減量 113,400Kwh×0.328=37,195kg/年間


基本料金削減額➡東京電力への申請により、工事完了翌日からの基本料金削減が可能です。
(ECOMAC-hyperの場合)
300KW×20%=60KW(デマンド値削減量 「基本料金削減量」)
60KW×1,560 円×0.85×12 ヶ月=954,720 円/年間使用料金省エネ削減額 
①+② = 2,224,800円(総電気料金削減額)

ECOMAC-HYPER-(インテリジェント・デマンドコントローラ)


ECOMACとは・・・

お客様の使用電力の内、大きなウエイトを占める電気式エアコンの圧縮機(コンプレッサー)を省電力する装置の事で、お客様のデマンド契約値削減と使用電力の削減、ひいてはCO2の削減を図る省電力機器として開発しました。また、エアコンをきめ細かく分散制御する事により、室内温度上昇を最低限に抑え、労働環境の保護にも最大限の配慮をしております。

ECOMACは発想の転換により、デマンド値上昇が起ってから策をこうじるのではなく、デマンド値上昇が起らないように通常よりエアコンをきめ細かく分散制御して、デマンド制御と省電力を実現します。


12大特徴

  1. 他社デマンドコントローラと違い、エアコンの制御による強制送風時間が決まっています。
    (1回あたりの基本強制送風時間=3分間)
  2. 短時間強制送風のため、エアコンを制御しても室温の変化が最小限ですみます。
    (30%制御送風時で、エアコンの吹き出し口付近で1~2℃程度の温度上昇です。)
  3. 制御方法は、一度に全てのエアコンを送風状態にするのではなく、エアコン個々の強制送風が重ならないよう、
    順次タイムラグをもたせ強制送風状態にします。(サイクリック制御)
  4. 他社デマンドコントローラと違い、エアコンの電源を停止させるのではなく、圧縮機のみを制御し強制送風状態にしますので、制御中もエアコンファンは動作して送風しています。
  5. 他社デマンドコントローラと違い、制御できる回路点数を非常に多く持っています。
    (一般デマコン→最大16回路   ECOMAC→最大400回路《増設すればさらに可》) 
  6. 他社デマンドコントローラはデマンド値上昇の監視しかできませんが、ECOMACはデマンド値上昇時の全自動制御に加え、年間エアコン稼動時期のエアコン使用電力の省エネルギーが可能です。
  7. ECOMACは、何らかの原因で設定デマンド値をオーバーしそうになった場合、緊急措置的に設定された省エネ率を自動的に10%づつアップさせ、エアコン負荷を引き下げてデマンド設定値のオーバーを回避するプログラムになっています。
  8. ECOMACは、省エネルギー率を5%刻みで5%~50%の範囲内で自由に設定でき、また個々のエアコン毎に省エネルギー率を、設置後に自由に設定・変更する事ができるよう、お客様本位の設計になっています。
  9. さらに、省エネ管理に便利な以下の設定ができ、非常に細かく管理が行えます。
    エアコン1台1台において・・・
    ・ そのエアコンの最大省エネ率の設定
    ・ コンプレッサー容量の設定
    ・ コンプレッサー保護時間の設定
    ・ 季節別/時間帯別で自動的に省エネ率を変更するためのタイマー連動の設定
    ・ 運転時間、少エネ時間の日月報の確認、及びメモリーカード等へのデーターロギング
    ・ 省エネ中であるか、通常運転中であるかの、画面での確認
    ・ 常時、強制的な送風状態の設定
  10. ECOMACは、ISO14001の省エネルギー項目にも適合でき、新規取得・継続等のお役に立ちます。
    またCO2削減、窒素化合物の削減ができ、社会的貢献に役立ちます。
  11. ECOMACは、お客様のご希望・ご使用情況に合ったプログラムに、可能な範囲で変更もできます。
    (オプション)(例えば、早朝運転プログラム)
  12. ECOMACの機器及び設置工事代金は、お客様が削減できた月々の電気料金の一部で支払い出来るリース制度もありますので、特別に別途財資を計上しないで省エネルギーを始められます。

通信方法

通信の配線は有線方式で行い、コンプレッサー側にB接点リレーを設置して、そのリレーに
ECOMACから信号を送り、コンプレッサ用マグネットスイッチのON/OFFを行います。
また、工場棟などが多数ある場合、本体以外にサブターミナルを設置して、全体のネットワークを構築して、制御を行います。

温度上昇について

温度上昇につきましては、各種データ、実験等により
30%制御時・・・1.5度~2.0度
20%制御時・・・0.5度~0.8度の上昇であることを確認いたしております。
15%制御時には、温度上昇は認められておりません。

等々、さらにこれ以上数え上げればきりが無いほど一般デマンドコントローラと格段の機能差を持つECOMACこそ、真の【インテリジェント・デマンドコントローラ】と言えるのです。

省エネ実績紹介

施工実績

  • 群馬県某工場カスタム設置例

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  • ECO MAC 施工例

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    ※ECOMACはESCOTの姉妹品です。

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